2008-09-07(Sun)

オリオン750HV 測定結果

今日はオリオン750HVの測定を行いました。

測定方法
充電器 KO 212+イーグルの単セルジグ
充電設定 デルタピーク値デフォルト、充電電流0.75A
1セル毎にジグを使い充電し、ピーク電圧が出た後、0.2Vほど落ちた時点で温度測定し40度近辺になったら充電終了。

放電器 フォートレス
放電電圧 3V
カット電圧 0.9v/セル

充電完了後、1分以内に放電開始

1本目
放電容量  684mA
平均放電電圧 1.191V
内部抵抗   14.8オーム

2本目
放電容量  683mA
平均放電電圧  1.170V
内部抵抗    15.3オーム

3本目
放電容量  705mA
平均放電電圧  1.156V
内部抵抗    17.5オーム

4本目
放電容量  671mA
平均放電電圧  1.153V
内部抵抗    16.3オーム


放電容量、平均放電電圧共にスパークB、インテレクトVR−1ほどではありませんが、明らかにラジコン専用ではないバッテリーと比較すると高い値を示しています。
内部抵抗に関しては、他のどのバッテリーと比較しても低い値を示しています。
放電用ジグを新たに使い始めたせいかもしれませんが、それにしても非常に良好な値であるように感じました。
注意点としては、内部抵抗値が低い=自己放電が凄いというイメージがあるのでしばらくの間は注視したいと思います。

放電電圧ですが、600mA前後まで1.05V程度をキープし一気に値が落ちるところなんかはスパークBに似てる印象でした。
(インテレクトよりは、パワーが持続するイメージだと思います)

実走は来週以降に行いますが、噂通り結構速そうな印象です。
次の給料日がきたら数セット買い足して改めて測定+プチマッチドしようと思いました。
2008-09-01(Mon)

小菅トラウトガーデン釣行

30日夜、小菅トラウトガーデンさんに大きいニイニと釣行してきました。

二人ともちょろっとフライもやりますが、基本的にルアーに終始しました。

釣果
私  尺超イワナ 1匹  45cmニジマス 5匹 40cm以下 沢山 合計 25匹?
大きいニイニ イワナ1匹 50cmニジマス1匹 45cmニジマス 3匹 40cm以下 沢山 合計30匹?

この日のヒットルアーは下記でした

タックルハウス グラスホッパー黒 
ノアJr1.4g グロー
KFSオリジナル1.6g カーキ
ビーズルアー オレンジ

特に爆釣だったのはグラスホッパーでした。
また大きいニイニは60cmくらいのイトウをもう一歩というところまでいったようですがバラシてしまったようです

今回、ブヨに対して無警戒だったのですが、私も大きいニイニも見事に噛まれてしまいました
私が3箇所、大きいニイニが2箇所。

二人とも腫れ、発熱は凄いのですが痒み自体はそれほどでもないので2〜3日様子を見ることにしました。
ちなみに私の方は、噛まれた箇所を中心に水ぶくれになってしまっているのでバンドエードを貼っていてもすぐに体液?が溢れ出てきてしまいます^_^;

噂通りの釣果でしたがブヨについては今後は注意して釣りに行こうと思いました。
山梨県の釣場は、川が綺麗なだけにブヨが居るのかな???



2008-08-27(Wed)

LM用モーターマウント搭載

私のFET交換基盤のミニッツ MR02MMにLMのモーターケースを搭載してみました。

でも結論として上手く搭載出来ていません。
問題点は下記です

・ホイールベースL(エンツォサイズ)だとフリクションプレート前側と支柱が当たってしまう
・LM用ボールデフを装着するとトレッドが片側約1mm広がってしまうためホイール交換が必要
・ピッチングオイルダンパーが装着出来ない

恐らくCカーがLLサイズだからだと思いますが・・・
先日、ラジ天で見かけた同じ仕様のマシンは綺麗に装着されてたのですが・・・

とりあえず・・・という事で下記追加工して仮搭載してみました

・フリクションプレートの前側を切り取り、支柱との干渉を無くした。
・ホイールを+3から+2に交換
・ピッチングオイルダンパーレス

という訳で少しすんなり装着出来るか調べてみようと思っています。

2008-08-25(Mon)

ラジコン天国 越谷店

先週末、ラジ天 越谷店に行ってきました。
関東のラジ天にしては珍しくショッピングモール内ではなくプレハブに専用店舗として出店したようです。

店に入ると整列された販売棚があり店の一番奥側に中古品がありました。
変わってるなって思ったのはユニバやカップリング、ドックボーン、アクスル等の部品が1律、1個50円だったことです
思わずM03のギヤ用カップリング未使用品を数セット購入してきました。

入口入ってすぐにある階段を上るとピットとドリフトコースが。
階段上らずに真っ直ぐ進むとミニッツコースとトイレがありました。

コース利用料は、ドリフトもミニッツも同じで会員価格は下記だったと思います

1日  1000円
半日  600円
1時間 200円

私が伺った時はドリフトが殆どでミニッツは我が家以外にもう1家族居ただけで走らせてる人は居ませんでした。

コースですがドリフトもミニッツも程よい大きさと感じました
またどちらもテクニカルというよりは爽快感の高いコースだと感じました。

注意点は下記だと思います

9月1日からドリフトはタイヤ規制される
 ヨコモ ゼロワンR
 TNレーシング 3種
*上記4種のみが使用可能みたいです。

余談ですが、今回、我が家はタミヤの樹脂ドリタイヤとゼロワンRを試しましたがどちらも非常に良い感じでグリップしてくれました。
コースによってはゼロワンRは滑りすぎるところがありますが、こちらは問題ないと感じました。
ただ今後のコースの出来上がり次第ではどうなる事やら?!

ミニッツはグリップのみですが、下記で走ってみましたがどちらも良く走ってくれました


FET交換マシン(SP8M4 1段)  
F 30スリック(直径22.5mmくらい) R 20ラジアル(新品卸し立て)
フリクションダンパーレス+オイルダンパー
Hバー :京商 カーボンミドル
Fナックル : 京商アルミ1度

大きいニイニ
AD基盤(ノーマルFET)
F 20スリック(直径22mmちょい) R 20スリック
京商フリクションダンパー+オイルダンパー
Hバー : 京商 カーボンハード
Fナックル ノーマル樹脂
その他  タグのフロントアッパーアーム(キャンバー、キャスター付)

バッテリーは2台ともインテレクトかスパークBです。
タイムは計れませんが、感覚的には0.1〜0.5秒くらい私の方が速いようでしたが、私がコーナー進入で少し抑え目にすれば、楽しいランデブーが出来ました。
タイムを詰めるためには真ん中のエレベーターコーナー(と勝手に命名しました)をいかになだらかに失速させずにつなぐかだと感じました。

他のコーナーはストレートの後、ヘアピン、ストレートの後、ヘアピンという感じなのでヘアピンの処理さえ間違えなければ楽しくストレスなくテンポ良く走れると思いました。






2008-08-22(Fri)

2台のミニッツ

我が家としては初の試みですが、ミニッツカップを意識しないサードパーティ部品も積極的に使用した我が家の最速マシンを作ろうと2週間前から製作を開始しました。

大きいニイニはAD基盤+ノーマルFETで、私はAM基盤+SP8M4 1段です。

手始めに大きいニイニのマシンは、京商製フリクションプレート、京商製ボールデフ、フルベアでフロントは620→630化。
アッパーアームはタグのキャンバー付

私のマシンは、イーグル製ボールデフ、京商製アルミナックル1度、フルベアでフロントのみ620→6
30化。
Hプレートは京商製のFRPハードとカーボンソフトを試してみましたが、カーボンソフトの方がシャープだったのとジャダーが少なかったので今はカーボンソフトを装着しています。

今後ですが私のマシンはフリクションプレートをいれ、大きいニイニのマシンはアルミナックルを入れる予定です
また2台ともイーグルのV4モーターマウントを入れようと思っています。

またHプレートですが、今後は単品購入可能な社外品も視野に入れていこうと思っています。
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